紹介

こんにちは、Jorgeです。

ゲーム開発では、アイデアやプレイヤー体験の設計から、それらを形にするシステム、メカニクス、プラグイン、ツールの開発まで、幅広く取り組んでいます。

Dragon Refugeは、そうした仕事の拠点です。ほかの開発者と取り組むプロジェクトも、自分で作るゲームも、ここから生まれます。

コードを書いていないときは絵を描きます。ピクセルアーティストでもあり、このサイトに登場するブタのスプライトは、すべて自分で一ピクセルずつ描きました。中にはちょっとした仕掛けもあります。ぜひ探してみてください。

ここに至るまでを、この先で章ごとに紹介します。ひと言でいえば、物を分解して仕組みを理解することが、昔から好きだったということです。

Jorge Feitosa
これまで

ここに至るまで

スクロールすると、物語が一章ずつ進みます。

第1章

始まりはゲーム

プログラミングを始めたのは2017年、15歳のとき。きっかけは最初からゲームでした。学校の数学がこれほど役立つとは思っていませんでしたが、ゲームに応用すると一気に腑に落ちました。ベクトルやユークリッド距離も、画面上で実際に働くところを見ると、ずっとわかりやすくなります。

第2章

今も残している作品

初めて作ったプログラムは、ゲームボーイアドバンス向けの『Dragon Ball Z: The Legacy of Goku』に着想を得たバトルシステムでした。初作品らしく出来はひどいものですが、今も大切に残しています。その後も小さなものをたくさん作りましたが、次によく覚えているのはBombermanのクローンです。コードは一行残らず書き直したいのに、ゲームとしては今遊んでも意外なほど面白い。こちらも今なお手元にあります。

第3章

ドラゴンの登場

Dragon Refugeが生まれたのは2021年。RPG Maker MZ向けの無料オープンソースプラグインを作る開発者グループに参加したことがきっかけでした。その頃にドラゴンという愛称が定着し、やがてスタジオ名にもなりました。理由ですか? 響きが格好よくて、Dragon Ballが好きだから。それがすべてです。

第4章

仕事としての一歩

始まりはフリーランスの仕事でした。カスタムシステム、バグ修正、開発ツール。プロジェクトが大きくなるにつれ、仕事も本格的になっていきました。2023年、Dragon Refugeは格好いい名前だけの存在から、正式なスタジオへ。今では、オリジナルプラグイン、ほかの開発者と作るゲーム、そして次のアイデアが、すべてここに集まっています。

  1. 1 始まりはゲーム
  2. 2 残している作品
  3. 3 ドラゴンの登場
  4. 4 仕事としての一歩
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